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from the death of Buddha to Bob Marley
大峯花供入峰
2017 photo
 
 大峯奥駈入峰2017写真
2017.07.19-23
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2017年10月20日(金) くもり時々雨
出かけてみる。
今日の天気は曇り小雨ぐらいの予報で、また明日からは雨になり、台風も近づきそうな週末なので、新聞に出ていた今日から始まる「台ヶ原宿市」へ行ってきた。平日にもかかわらず結構な人出。傘をさす心配もなく、通り沿いの店や、酒蔵「七賢」のなかに出店しているたくさんの骨董屋を二人で見てまわった。僕は梵字のア字の刻印された、高坏様の直径6センチほどの陶器5個セットを求めた。

2017年10月19日(木)
冷たい雨朝からずっと。
一日降り続いている。昨日の晴れ間はなんと貴重な時間だったのだ。網戸洗いにそれを有効に使えてほんとによかった。炬燵を立てる。もぐって本を読む。映画を見る。運転免許更新を知らせる通知が届く。今月中に行ってみることにするか。

2017年10月18日(水) 晴れ
網戸を洗う。
久しぶりに晴れ間が見え陽が射す。ゴロゴロしているとあっという間に一日が終わってしまうので、「わろてんか」見てからすぐに行動を開始する。網戸を洗って仕舞おうと今日の予定を立てる。建物ぐるっと36枚の大小様々の大きさの網戸。全部外し庫裏の玄関前にまとめて置き、高圧洗浄機ケルヒャーを用意する。軽く洗剤を霧吹きで吹いて勢いよく高圧洗浄水を吹きかけて汚れを落とす。11時過ぎに終了。乾いた順に客殿奥廊下と土蔵にしまう。気温も上がり十分さ陽射しもあってまさに網戸洗い日和になる。今日を逃せばまた雨になって来週以降になってしまうところだった。これでひとつ済んだ。一息ついて昼前に期日前投票に役場へ行く。何人も来ていて10分ほど待たされてから投票する。国政選挙に行くのは何年ぶりだったか思い出せないくらい久しぶり。国政後、町議会の法の投票も済ます。

2017年10月17日(火) くもり
町議会選挙始まる。
雨降りの朝。うちの駐車場にも朝から候補の事務所開きと出陣式に参加する人たちの車でいっぱいになる。冷えているから、外の便所を使う人も途切れないほど。うちでは今日予定があるので出陣式も関係なし。10時から調査が始まり、昼食休憩をはさんで午後2時に終わる。まあ終わってホッとする。午後3時過ぎ雨あがる。明日は天気がよさそうだが夕方には再び崩れるとの予報。

2017年10月16日(月)
お祓い。
朝8時に、明日告示される町議会議員選挙に出るM候補の事務所のお祓いに頼まれてゆく。雨が降り続いている。寒い。先月28日に護摩を焚いて今朝まで祈願しておいた「必勝」の祈願札もにわか作りの神棚に供えてもらう。明日、10時からある調査に来ることになっていてそのための打ち合わせを50分ほどする。雨降り続きとてもとても冷えて寒い。

2017年10月15日(日)
山ア師は午前中早くに新潟へ帰る。
あわただしく夜の飲み会を楽しんで山ア師新潟へと帰る。次会うのは、うちの不動尊祭典か、大峯花供になるか。いずれにしても来年だ。八幡神社の秋祭りも雨で子供神輿は中止。雨の中を枝豆には車、何台か収穫に来ている。夕べの酒がたたり家に帰ってきてほぼ死んでいる。

2017年10月14日(土) 小雨
山ア師来寺。
朝から降ったりやんだり。そんなに大した雨ではない。9時ごろから、Mさんだちの枝豆収穫体験に参加する家族連れの車、寺の駐車場に次々とやってくる。去年の初日はジャンジャン振りだったけど今日の程度では大丈夫のよう。12時半過ぎに新潟の山ア師到着。3ヵ月ぶりの再会。新米やらたくさんお土産を持ってきてくれる。感謝。夜甲府で飲み会があるので、彼の希望通り、本堂でゆっくりとお勤めをし、3時に家を出る今夜は甲府泊まり。5時からいつもの「七賢」で醍醐の人たち+明王寺ご住職という8人で始まる。七賢のマスターは今夜もいつも通りにサービス満点。気持ちよく起きの夜長を飲む。いいメンバーだ。シメはカラオケ。今朝のサンニチに荒澤社長新事業を始めるということで紹介されている。

2017年10月13日(金)
昼過ぎから雨になる。
なかなか降りださなくて昼過ぎになって本格的に雨になった。天気予報は当たる。午後になってから気温も下がりはじめた。台所の今の夏用の茣蓙シートをしまい、冬用のカーペットを出した。新潟の山ア師より、明日午後1時頃着予定とのメールある。貴永さんからは明日の夕方からの件のメールが入る。明日もどうせ雨だ。「七賢」で熱燗というのもいいかもしれない。明日明後日で、枝豆の収穫体験を予定しているGさんたちは、去年同様に雨にたたられてしまうのか。去年は翌日は上がったが、今年の予報は火曜くらいまで雨だ。

2017年10月12日(木) 晴れ
今日も暑かった。今日までのようなんだが。
暑いのも今日までで今夜遅くから来週初めまで天気は雨模様になるようだ。今日も暑かった。エアコンのフィルターを洗う。T工房からブレスレット添付用のご朱印を5枚頼まれる。ブレスレットの注文があって送ると、気に入らなかったと商品のみ返送されてきて、ご朱印が返ってこないのが数件あったそうである。このちゃっかり行為の裏にはブームというやつだな。今年はうちにもご朱印を貰いに良く来る。午後5時を回って風も少し吹き、だいぶ涼しくなってきた。隣から枝豆いただく。女房と娘は日帰りで東京へ買い物に行く。発泡酒を買いに河内屋へ行ったら、店内がほぼ空洞化し商品がほとんどない。訊いたら「今月末で閉店」とのこと。酒も、隣りのセルバでも薬屋でもほぼ安売りしているから、酒しかない店はもうがんばれないのかもしれない。たまには外に出ないと世の中の動きがわからないのを実感。

2017年10月11日(水) 晴れ
葬儀助法。
正午から不動寺の葬儀の助法。今年は不動寺の葬儀が多い。叔父もビックリしているくらい。僕にとってはありがたいこと。暑いので夏衣を持っていく。ホールの中は冷房が効いていたが、やぶ蚊が紛れ込んでいて何度か頭を刺されてかゆくてならなかった。おまけに帰りには、僕らの葬儀前に来ていた他宗の僧侶が僕の草履を履いていってしまい、ホールのスリッパを借りて帰ってきた。ということで今日の暑い一日は終わった。

2017年10月10日(火) 晴れ
暑い日連発銃。
午前中除草剤を散布する。暑くなる。緑のカーテンも片付ける。来年はもう緑のカーテンは卒業したい。網目のカーテンから朝顔の蔓を取っていくのがほんとに手間だ。今年は焚火の中に網ごと投げて燃してしまった。午後は映画読書。常葉の池田さん、民俗資料館を見せてほしいと訪ねてくる。衆院選始まる。投票所入場券配達されてくる。

2017年10月9日(月) 晴れ
今日も暑い。
なんという暑い日の連続攻撃。午前中、松の剪定した枝やら片付け、桔梗とカンナも終わりなので刈って片付ける。百日紅の枝も切る。午前中いっぱい働いて午後はのんびりとする。秋山さんから4時少し前に電話が入り、枝豆が詰め終ったと。この二日ほどの好天で一気に豆が膨らんだようだ。女房がスーパーから買ってきたものと比べてみると豆の大きさが断然久成産の方が大きい。今夜食べるのが楽しみ。関係者の所にクロネコ便で送る。

2017年10月8日(日) 晴れ
暑い暑い暑い暑い日になる。
今日は朝から気温もぐっと上がり、7時半から午前中地区の秋の環境整備作業があり、沢の土手の草刈りなどで汗も大量にながした。タイトルも暑いを4度繰り返し、「生まれ生まれ生まれ生まれて生のはじめに暗く 死に死に死に死んで死の終わりに冥し(くらし)」風にしてみた。
新潟の山ア師より、「NHK放送番組のご案内です。10月9日(月曜日)午後6時5分〜 にっぽん紀行『わたしの奥駆道をゆく〜奈良 山伏修行〜』がドキュメンタリーで放送されます。」とメールが入る。何かここのところ奥駈道やら、大峯を扱った番組が多いように思う。それからちょっと前には、NHKの「日本人のおなまえっ!」って番組で鬼の付く名前で、前鬼小仲坊の五鬼助義之さんが出たりして、奥駈修行が懐かしく思い出せたりもした。午後4時を回って暑さも引いてきて、すこーし風も感じられるようになった。

2017年10月7日(土) 晴れ
法事あり。
天野家の法事が11時からある。夜半にだいぶ雨が降っていて気になっていた。4時少し前に起きて5時過ぎに本堂へ勤行に行くとき、ほんの少し雨があったのでこのままあがってくれるかなと期待したが、6時過ぎにまた少し降りはじめた。それでも8時ぐらいには雨が止んで、植木職人さんも来て仕事を始めてくれた。青空が見え始め陽が射し、法事の時間になるころには暑いぐらいになる。冬の衣を着ようかと朝出したが、思い直して夏衣で法事をする。納骨の手伝いに来てくれていた石屋さんも作業がしやすくてよかった。法事の皆さんが帰った後女房と二人で片付け掃除をする。トイレもきれいに掃除しさっぱりとする。

2017年10月6日(金)
昼前から冷たい雨になる。
庭木の剪定の職人さんも雨が落ちてきたので昼前に仕事を切り上げる。寒くて長袖のジャージを着た。庫裏のユニットバスも仕上がり洗面所も新しくなり熱い湯も出るようになる。ほぼ3か月ぶりに使えるようになった。明日天野家の七七日忌の法事があるのだが、納骨もあるし、11時頃には雨やんでほしいもの。

2017年10月5日(木) くもり
冷える。
この秋一番の寒い朝になる。4時少し前に起きたが、半袖の肌着を着て靴下を履いた。日中は少し気温も上がり晴れ間も見える。昨日刈った畑の草を一日かかって片付けた。深く青い秋の空に草の煙が登ってゆく。空は一点の曇りもなく透き通った青さだ。政治家どもの保身に邁進するような汚らわしさはない。理念や政策まで曲げて、「希望」の公認を得た民進党の候補たちは、まさに「小池百合子と喜び組」の醜さだ。公認を得るため「希望」の踏み絵にサインした輩は、じゃ、今まではなんだったんだとなってしまう。「希望の党」なんて在り来たりの党名でなく。「小池百合子と喜び組」って党名の方が絶対受ける。

2017年10月4日(水) くもり
草を刈る。
参道両側の畑の草を刈る。6時半過ぎから午前中いっぱいかかってほぼ刈り終える。これで今年は畑は終了。あと、草を片付ければいい。緑のカーテンもボチボチ終りとしなければならない。網戸洗いも天気のいい日に今月中にしてしまおう。ひさーしぶりに喜多郎をかける。

2017年10月3日(火) 晴れ
暑くなる。
夜雨が降ったが朝には止んでいて、午前中から今日は気温が上がり、「暑いな」という一日になる。今日から毎年来てもらっているKさんに庭木の剪定に入ってもらった。松の葉が整えられてさっぱりとしてゆく。畑の草刈りをしようと思っていたが、暑くなったのでやめた。それで家の中の片づけを少しして、出たごみを衛生組合に運んで焼却炉に投げ込んできた。午後読書した後、庫裏の北側のサッシの戸を拭く。完全な仕上がりまでにはなっていないが、あと電気屋さんが来てボイラーのスイッチなどを新しいユニットバスの入り口に移動するなどである。夕のお勤めをしている最中に山ア師より電話が入り、終わってから連絡する。「10月8日(日)、TBS世界遺産という番組で、大峯の奥駈道をやるので見るように」とのことであった。TBSのサイトを見ると、赤い梵天袈裟を着けている方たちが映っているので、本山派の奥駈けに同行取材したのかもしれない。
ちょうど連絡を入れようと思っていたので、14日のこと話すと、14日お昼過ぎくらいに家までくるということなので、夕方には甲府へ行けることになる。

2017年10月2日(月) くもり
午前中竹林の周りの草を刈り、枯れ竹や折れ竹をノコギリで切って片付ける。秋は草の実がズボンについて嫌なものである。それに藪蚊も多い。これがまたひどくかゆくなる。28日以後混沌としている中で、自民党は衆院選の公約のひとつに「自衛隊の根拠規定追加など4分野を中心とする改憲」を明記するという。いよいよ安倍も自身の思いのたけを爆発させんと動き出す。選挙なんてどうでもいいという訳でもないが、安倍も小池も同じなんだから、彼らに異を唱える勢力をなんとか勝たせてあげたいと僕は祈願します。雨が少し落ちたが一日曇り。庫裏の水道工事もいよいよ終盤。小さなユニットバスも完成。山アさん、いつでもお迎えできますよー。「赤い月(下)」読み始める。
深まりゆく秋を、Sonny Clark、Hprace Parlanのピアノなど聴いている。

2017年10月1日(日) 晴れ
終日冷たさを感じさせる風吹く。
もう涼風というには適当でない。網戸を開けておいても、吹き込んでくる風に「窓閉めようかな」と思わせるような風。昨日も今日も霊場めぐりの人あって御朱印を書く。ほぼ毎週だここのところ。
辻元は、一応小池希望に「NO」と参加しない姿勢を見せた。無所属などと云わずに、古巣の社民にもう一度入れてもらいな。でも社民はもうほぼ票が取れないからなぁ。蓮舫ちゃんなんかどうすんでしょね。この解散て、結構話題性に富む選挙になると思うけど、小池か安倍かみたいなところに落ち着くんだとしたら、結局波静かに漂うで終わりになってしまう。

2017年9月30日(土) 晴れ
安全祈願1件あり。
小林家のお嬢さんが新車を購入したので安全祈願のお祓いをする。今も昔も車を新しくするってのはうれしいものだ。ナンバーが前回も同じだったので、「誕生日か?」と訊いたら、キティちゃんの誕生日なのだそうだ。自分の好きなキャラクターをナンバーにするってのは、830「YAZAWA」と似たようなものなんだな。昨日は夜6時半から町の文化財保護審議会があり、下部地区公民館に久しぶりに行ってきた。午後、風雨で落ちたケヤキの枝などを片付ける。今年も残り3か月。

2017年9月29日(金) 晴れ
稀代の鬼女というべきか。
安倍降ろしとか、政権交代を野党大同団結でとか、耳がこそばゆくなるようなうまいこと言っているのに、コロッと善人は騙されてしまう。「気をつけろよベイビー」って遠藤賢司が歌ってたがその通り。小池は安倍以上に9条を替えたがっている女なのだ。「改憲と安全保障」を横に打っ棄ってしまって「希望」に簡単にすり寄れるんだとしたら、民進も大馬鹿もんだ。喉元過ぎればもう何でもよくなってしまうのか。小池も都政をかき回すだけかき回しておいて、何一つ事を成し遂げないまま衆議院選に出るのか。良識ある都民は頭を抱えてしまうだろう「なぜこんな奴に入れたんだ」って。僕でさえこういう常識を逸脱した稀代の悪女の行動は許すことができん。辻元!お前もへらへらと似非「希望」に尻尾を振るってことなのか。極右の小池に組み敷かれて、イエスマンに成り下がってしまうようならこの国の政治家は国民からそっぽを向かれてしまう。こういう「ある意味リベラル」なことが結局いつでも繰り返されてしまうから、政治に、選挙にも関心が無くなってしまうのだ僕は。18歳、20代有権者諸君の清き一票を願いたいと思う。

2017年9月28日(木) 晴れ
例月護摩。
朝雨が上がって少し天候もよくなる。八王子のMさんのための諷誦文をこしらえる。午後1時少し前から本堂で護摩。客殿から外に出ると、南部町の若林さんという方が来ていて修験について質問される。「今から護摩を焚くので」というと、ぜひ参座させてくれというので本堂に上ってもらう。始めてほどなく、上野原の若菜さん親子も来てくれる。一人でも二人でも参座があると張り合いが出る。一人で護摩を焚いているのもわびしいものだ。お昼に衆議院が解散したので、希望の党と手を組む民進党は、とにかく安倍降ろしで大同団結なんだな。安倍降ろしには僕も賛同できるので、いくつかの祈願とともに、上方は違うが金正恩と同じ独裁者の安倍晋三を失脚させるための祈願をする。うちのお不動様は力の強い方ですからねぇ。護摩が終わったところへ韮崎から霊場巡りをしているという若い方がやってきて、添え護摩をせっかくなのでしていただいた。若菜さん親子が帰った後、残った二人と庫裏でお茶を飲みながらゆっくりとのんびりと話をした。9月の護摩はいい日になったな。

2017年9月27日(水) 晴れくもり
衆議院解散で、茶番の繰り返しだ。
民進に尻をまくる奴らが出てくれば、それだけ安倍を倒す勢力が弱体化してくるのは目に見えていた。勝手に屋台を引きはじめても大型店に太刀打ちできるかどうかは、おそらくこういう政治の世界では無理なんじゃないかと思っていたが、いまYahoo見たら、「民進党」が小池が立ち上げた「希望の党」に合流で最終調整とある。インパクトがない。民衆を引き付ける魅力というか、力強さがない。どこまでも烏合の衆だとしか映らない。小池の「希望---」だって、まあもって1年で雲散霧消すると思っていたら、民進と合体するという。小池の土壇場のリセットマジックに、民進に三下り半投げてきた奴も、ましてや昨日自民に三下り半投げた若狭君だって、土俵でまわしが取れてしまったような困ったチャン状態なのではないか。大義名分がたたん。しがらみ政治からの脱するとはこういうことなのか。結局はどう見たって安倍組も小池組も民進も同じ穴のムジナだし。どこを食っても金ちゃん飴なんだよな。明日は、そうはいっても安倍晋三を葬ることもひとつの願いとした護摩を焚くとしてみたい。

2017年9月26日(火) 晴れ
彼岸明け。
ここから秋が深まっていくのだろう。夕方の風がとても心地よい。「長崎ぶらぶら節」読了。なかにし礼のこの本、なかなか読みごたえがあって久しぶりに感動する本に出会えた。同じくなかにし礼の「赤い月」という小説を読み始める。亡くなった八王子の森さんに戒名授けるために夕べから午前中かかった。娘さんの所にメールで戒名を送る。パソコン周りに積み重ねてあったCDの群れを片付けた。とりあえずどかしたのだが、これを納める場所が今のところ見つからない。どこかに板でも渡して棚として置くようにしなくてはならない。Pink Floyd聴く。

2017年9月25日(月) 晴れ
読書の秋の一日。
一日中本を読んで過ごす。特別にやらなければいけないということが無い。畑の草ももう少し伸ばして、今年最後ということで草刈りをしたいと考えている。大相撲が終わってしまったので夕方の楽しみはまた2か月お預けだ。10月の「醍醐秋の陣」に、新潟の山ア師も参戦してくれるというので今から楽しみ。上求寺から秋の味覚の豪勢なブドウが送られてきた。午後天野さんとこで、四十九日の法事を前に墓地の掃除に来る。YouTubeで読んでいる本の「長崎ぶらぶら節」聴いてみる。芸者さんと一夜の宴を楽しむなんてことは全く無縁の生活だな。

2017年9月24日(日) 晴れ
法事あり。
佐々木家の一周忌の法事が11時からある。3姉妹夫婦とその子供たちと、故人の奥さん。ご主人3人もとても協力的で感心する。終日墓参者あり。遠藤家の古い位牌を撥遣し、新たに作った先祖代々の位牌を開眼する。遠藤君夕方位牌を持ちに来て、石屋さんを連れてきていたので、その足で墓地に行き、場所を確認する。後山の墓地を寺に移すことになる。
秋になったからか、今日も霊場巡りの方が3人見えご朱印書く。

2017年9月23日(土) 晴れくもり
彼岸中日。
夜の雨も6時頃には上がったので、彼岸の中日の墓参には影響なくてよかった。朝から大勢が墓参に参ってくれる。霊場巡りの御朱印もある。なかにし礼「長崎ぶらぶら節」読み始める。明日の法事の準備する。今年は彼岸花がちょうどいい時期に盛りとなっている。

2017年9月22日(金) 晴れくもり
天気下り坂。
午前中は晴れていたが午後になって曇り空になり、午後5時ごろには雨が少し落ちだした。明日明後日は墓参も多いだろうから天候がいささか気にかかる。午前中資料館前庭や境内の草刈りをする。資料館前の溝の土をスコップであげて一輪車で畑に運ぶ。頭を刈る。なかにし礼「兄弟」読了。凄絶な兄との半生。面白かった。

2017年9月20日(水) くもり
彼岸の入り。
一日曇り空。朝歴代先師、石田家、従姉の柳澤家、無縁墓地などに塔婆を建て供養して回る。ひんやりとした朝。甲府の佐田さん午前中早く奥さんと墓参に来る。頼まれた塔婆を渡す。「早生の柿だからまだあまり甘くないと思う。仏さんにでもあげてくれ」と10個ほどいただく。お昼過ぎに稔君のお母さんが赤飯を重箱一杯に詰めて持ってきてくれる。なかにし礼「兄弟」読み始める。

2017年9月18日(月) 晴れ
たくさん雨も降り風も吹いて台風去る。
こちらは昨夜熱燗を飲み、ほうとうを食べていい気分で早く寝てしまったのだが、深夜激しい雨音と、風が外の日除けを打ち揺らす音がしきりに聞こえた。4時を回ったところで起きるともう雨は止んで静かになっていた。夕べの残り湯の風呂に浸かり窓を開けると、明ける前の空に星がきれいに見えた。本堂に向かうと渡り廊下はびしょ濡れだ。外も風が吹き荒れたようで、ケヤキの枝がいくつも落ちている。台所の外の樋をなおす。台風一過で、朝から暑い日差しが降り注ぎ、暑い暑い一日になった。夕方八王子のM家から、昼過ぎにご主人が亡くなった知らせが入る。が、葬儀をせず済ませるので、墓地への納骨だけさせてほしいとのこと。戒名も納骨の時に付けてもらえばいいという。「私の寺の墓地には檀家用の墓地しかないので、宗派宗教を問わずに入れますという墓地はないです」ということは伝えておいたのである。檀家になるということは承知したようなので、これも時代の新しい死者を見送る儀式の在り方なのだと飲み込むしかない。故人が大聖寺の墓地に入りたいと生前望んだということだから、それを叶えてあげられたらそれが僕の役割ということ。

2017年9月16日(土)
雨になり寒い。
台風18号の影響で午前中に雨が降り出した。気温が低く寒いと感じる一日。増穂の河野葬祭へ昨日頼まれた遠藤家の位牌を注文に行く。午後本を読んだり映画を見たり。民俗資料館入館者一人あり。御朱印一人あり。

2017年9月15日(金) 晴れ
草刈り。
今日も7時前から草刈り。途中、六郷の遠藤さん母子訪ねてきて、古い先祖の位牌を処分して先祖代々の位牌を作ってまとめたいと依頼に来る。段ボールに入ったたくさんの位牌あずかり、どんな位牌がいいか相談してゆく。それから、後山の墓地を寺墓地に移すことも決めてゆく。午後からまた草刈り。裏山の道の草刈りも済ます。午後4時に終わる。竹林の周りは彼岸明けでもいいや。
北朝鮮が今朝また、北海道上空を通過する弾道ミサイルを発射する。いったい何をしたいということなのかさっぱりわからない。「ほれ、ほれ、ほれ、やるぞ、やるぞ」みたいな、挑発というか、ひとりオリンピックみたいな。こういう人はいずれ墓穴を掘る。八王子の森さんから相談ごとの電話ある。池に入れた蓮の花がひらいた。種から育てたたった一株のハスであるのでチョーうれしい。蓮の花ひらく

2017年9月14日(木) 晴れ
墓地の草刈り。
朝7時前から昼食と昼休みを挟んで午後4時半まで墓地の草を刈る。3分の2は刈れたか。明日残りをやる。台風の影響で週末は天気が悪そう。昨日から、墓地の沢を隔てた2階建ての空き家を取り壊していて、業者は檀家の遠藤さんとこだった。朝話をしたり、10時にペットボトルのお茶を貰う。今日は日中は暑くなる。

2017年9月13日(水) 晴れ
気温上がる。
今日も暑くなる。午前中草取りの続きやる。11時半ごろまでかかってほぼ終わる。だいぶきれいになった。彼岸の前にまた墓地の草刈りもしなければならない。リコリスがいくつか咲き、彼岸早もたくさん境内に顔を出し始めた。一年に一度しかないのだけれど、彼岸花の咲き乱れる姿は何とも言えず感動的なものだ。

2017年9月12日(火) くもり
映画を見続け、本を読む。
韓流もの3本見て、熊谷達也/七夕しぐれ読み進める。久しぶりの雨。草取りは休み。夕方になって陽射し戻る。奈良県では大雨になっているという。局所的な大雨が多い。大相撲、高安と宇良も今日から休場となる。今場所はいったいどうなるのか。

2017年9月11日(月) くもり
高安負ける。
「たかやすー、なんだよ。がっかりだぜ」。午前中いっぱい昨日の続きで草削り。雨が降ってこないうちにと頑張るがまだ終わらない。取った草をまとめたら山のようになった。草削りで根を掘ってこわばっているのは指を使ってむしり取るので人差し指の先がだいぶ痛くなっている。
午後甲府へ出かける。冷蔵庫の一番上の段の棚が割れてしまったので、東芝の甲府のサービスセンターに注文していたのをもらいに。帰り増穂のオギノに寄る。不動寺の叔父叔母が買い物に来ていた。再放送をずっと見ていた「下克上受験」の最終回早送りで見る。ちょっと面白かったこの物語。中学受験で、3学期学校を休んでしまう子供たちもいるということを知った。

2017年9月10日(日) 晴れ
今日も30℃だ。
お昼を食べてから外は暑かったが客殿裏庭の草取りをする。根の張った草がはびこっていて、紐の草刈り機で刈ってもうまく切れない。仕方がないので、草削りを持ち出して、手作業で根を掘り起こして引き抜くという前時代的な作業に2時間ほど費やす。結局これの方が確実に根から引き抜けるが、腰に来る。暑さも厳しい。全部終わらないがもう少し頑張ってやる。彼岸の塔婆を書く。午前中勝沼の茂ちゃんが娘さん二人を伴ってブドウを届けに来てくれた。8月にもデラウェアを送ってくれたが、今日は大きな粒の今が旬の高そうなものを何種類も持ってきてくれた。女房はこういうお土産は手放しで大歓迎である。私んとこは何もあげるものがないので、尊くありがたくいただくのみである。大相撲9月場所始まる。3横綱が休場という場所。高安はこういう場所をしっかりとものにしなければいけない。

2017年9月9日(土) 晴れ
トイレやっと復旧。
2か月ぶりにやっと庫裏のトイレが復旧した。11時からトイレの掃除にかかり、昼食をはさんで4時ごろまでかかってきれいに掃除した。トイレと手洗いの水は天井裏を這ってトイレにもってきてもらった。なぜこのような仕様になったのかは、おぞましいかぎり。普通に床下を這わせて持ってくるとしたら、壁をぶち壊してというような大工事になってしまうからだ。そのくらい問題のあるトイレと風呂場になっていたのだ。でもよかった。とりあえず来客があってもトイレだけは使える。この後ユニットバスを備え付けることになっている。今日も気温上がる。
朝、「ひよっこ」見てから、本堂の観音扉の格子窓に貼った障子紙を貼りかえる。5、6年振りになるのだろうか?大分傷んで、紙に穴が開いたりもしてきたので、貼り換えた。これで当分はよし。返す返すも、トイレが使えるようになって何よりだ。写真の青いパイプで送水している。男便所が手洗い含めて4本、女便所が3本。

2017年9月8日(金) 晴れ
今日は30度超えたぞ。
久々に暑くなった。きっと今日のような日は秋暑というのだろう。午前中頭を刈る。頭を刈って夕べの残り湯で体も洗う。垢がたくさん流れ落ちて体が頭から爪先までさっぱりとする。暑かったが汗をかかないから、こうして夕方になってもさらさらとしている感じ。本を読む。

2017年9月6日(水) くもり
涼しい。
夜雨があり朝には止む。一日気温上がらず、秋らしい一日。庫裏の水道工事始まる。朝に雨が止んで助かった。仕事に支障なし。9時に、甲府の小野さん親子来寺。宗教法人解散に伴い、法人名義の土地もすべて個人名義に変更登記し、きっちりと終ったとの報告に来てくれた。父の弟子になっているH君も、祖母から強く乞われて住職の資格を取ったが、一度も僧侶としてのことをしなかったことを詫びた。30分ほどで帰ってゆく。午後病院定期受診。採血。特別に変わりなし。

2017年9月5日(火) 晴れ
午前中外作業。
明日から水道の工事が始まるので、庫裏裏側の草刈りをする。山門の蛍光灯がひどく汚れていたので、カバーを外し洗って掃除する。これ1回やっておけば暮れに掃除するのは楽そうだ。正午のチャイムが流れるまで外のことやっていた。明日は雨になるかもしれないというので。午後読書。車谷長吉。「ひるおび」で、残暑と秋暑の違いを説明していたのでひとつ教えてもらったな。夏の名残の暑さと、秋の暑い日との違いが分かった。

2017年9月4日(月) 晴れ
やっと水道工事が始まりそう。
7月上旬だったのでもう2か月近くになろうとしている。庫裏の便所の水道管が破裂してから。原因箇所をさがしたりして結局回り道になってしまい、業者との話で、結論として新しい水道管を引き込むことにした方がいいということになる。回り道した分もすでに料金が発生しているのだが仕方がない。日常生活に直接影響がないとはいえ、2か月使えない状況というのは通常レベルでは考えられないことだ。とにかく便所を9月23日までには使えるようにしてほしいということだけ強く頼む。入ってくるものは乏しく、出てゆくものは容赦なく流れだしてゆくのだから、寺が破たんしてゆくということは僕の中ではもう、非現実ではない。「坊主は食いっぱぐれがないということを、子供のころ親から聴いたことがあります」と話してくれた檀家の若い嫁さんがいるが、多分もうここは崖っぷちまで追い込まれていることは間違いない。大変に厳しい。東京は今日も雨が降っていたようだが、午前中から昼過ぎにかけて曇っていて、ここらでも雨が降るだろうかと期待していたが、午後3時過ぎから陽が射し始めて勢いよく蝉が鳴きはじめている。

2017年9月3日(日) 晴れ
車のお祓いあり。
東京の海老原君、ダッジバンを購入したということで、撮影の仕事に合わせて安全祈願に奥さんと一緒に来てくれる。アメ車だそうで、こんなでかくてごついのはあまり見たことが無い。こういう車を買ってしまえるということは、仕事が順調にいっていることの証である。
秋篠宮の長女の婚約記者会見ある。若いのに二人ともとても落ち着いて受け答えしているのは印象に残った。僕にはこんな風に堂々としてしゃべるなんて芸当はとてもできない。それ以前に、丁寧な言葉遣いというものが備わっていない。肩のこるような生活の世界で生きてこなくてよかった。熊谷達也「調律師」、面白く読んだ。

2017年9月2日(土) 晴れ
法事あり。
小林家の一周忌が11時からある。夜半にだいぶ雨が降っていたので布団の中で心配していたが、4時に起きた時には雨が止んでいて、台所の戸を開けると網戸からは秋の冷気が吹き込んでくるので、映画を見るのにちょっと寒く感じたのでまた閉めたりした。法事の始まる時間にはちょうどいい気温。昼飯後にはまた気温上がる。
夕べは、「秘密のケンミンSHOW」でみた、山形県民はそうめんにサバの水煮を入れて食べるのが大好きというのを我が家でも実践して検証してみた。確かに美味かった。味噌煮では多分ダメで、水煮だからめんつゆとの相性もいいのだろう。ただ、この「さばの水煮入りそうめん」食ってみて思ったのは、ケンミンSHOWの出演者が総出で「○○県民が愛してやまない」という食べ物をスタジオで食った後皆一様に、べた褒めで食後の感動を語るが、このそうめんに関しては、何故こんな食い方を俺は知らなかったのだ、知らずに過ごしてきたこの60年を返してくれほどにはならなかったということだけは書いておこうと思う。でも確かに美味かった、ひと夏に一度はやってみたい食い方ではあるような気はした。

2017年9月1日(金) 晴れ
九月朔。
残り4か月。9月に入る。今日も残暑厳しい一日。けれど、4時ごろに起きて5時からお勤めをして、7時半から「ひよっこ」見るあたりまでは外気が冷たく感じられるようになった。畑の草を刈っていてコオロギを見つけた。ミニトマトを植えっぱなしにしていて、草も伸び放題になっていて、さすがにちょっと見栄えも悪いので草刈りを午前中する。明日の法事の準備もする。庫裏のトイレは7月上旬に水道管が破裂してからまだなおっていない。今月中には何とかしなくてはならないが、業者待ちなので、法事に来てトイレを使いたい人には何とも申し訳ない、心苦しい。